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繁栄の時代に咲き乱れる花 江戸紫
一期一会の香りの宴
藤の花を核とし、爽やかなハーブやフルーティーな香りで幕を開けます。
やがて、温かみのある華やかなムスクとアンバーが重なり、優雅に締めくくられます。
日本の伝統色「江戸紫」は、深みのある華麗で個性的な色合いを持ちます。
その個性を映し出すように、香りは藤とローズ・オットーが絶妙に調和し、まるで霧がかったピンク色のフローラルな香りを感じさせるでしょう。
トップ:ベルガモット、グレープフルーツ、ライチ、カルダモン、よもぎ、タイム
ミドル:ゼラニウム、ローズ、ジャスミン、藤、紅茶
ラスト:アンバー、シダー、ウッディスモーク、畳、ムスク
2024年10月に表参道にて開催された《繁栄の時代に咲き乱れる花 江戸紫 香り展》のメインフレグランス。
香り展では、400年前の江戸時代の香りを表現し、嗅覚と視覚を融合させて五感を超えた世界を探求し、言葉にできない香りやインスピレーションを新たな感覚体験に変えました。
江戸紫ー縁起
2019年- P.Seven茶香水が初めて日本に進出したのが、日本橋。
その際、日本の経済や文化の発展が、東京・日本橋から始まったことを知りました。
そこから400年前の日本、すなわち「江戸時代」に深く魅了されました。
日本伝統の紫根染(しこんぞめ)
「二藍(ふたあい)」と呼ばれる紫色は、蓼藍(たであい)で青く染めた後、紅花の赤を重ねることで生み出されます。古くから紫は美しく高貴な色とされ、特別な意味を持つ色でした。
紫色は、聖徳太子が定めた冠位十二階において最上位の色とされ、平安時代には天皇や公家だけが身につけることを許された色でもあります。
また、日本最古の長編物語『源氏物語』には「紫」という言葉が多く登場しますが、光源氏が最も愛した紫の上に贈った色は、葡萄染(えびぞめ)による紫でした。
このように紫にはさまざまな種類がありますが、江戸時代以前から存在していた「古代紫」、江戸時代に流行した「江戸紫」などが知られています。こうした紫根染の伝統は、時代を超えて今もなお受け継がれています。
見えない香りで詩を詠む。
臭覚アーティストの潘雨晴が、江戸時代の美しくかぐわしい香りの時空を再現し、江戸の文化の詩情を瓶に詰め込みます。
彼女は、互換を超えた探求、香りの芸術のパイオニアです。
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