時之港 -Harbor of time- オードパルファン 25ml
¥15,400
静けさの中に、そっと響く紙をめくる音
書き記された断片たちが、時間の奥から静かに浮かび上がる
どこかに残っている、余熱のような記憶を辿る香り
【香り】
トップ:ベルガモット、カルダモン、フランキンセンス
ミドル:アイリスウッディー、シプリオール、茶葉
ラスト:シダーウッド、サンダルウッド、パチョリ、アンブレットシード、アミリス、ムスク、バニラ、トンカビーンズ
2025年から2026年にかけて開催中の
そごう横浜店での長期POP UP。
その歩みを記念して、
日本橋の香り「江戸紫」に続く、
”日本の土地を香りに昇華する”
新たな作品として誕生したのが、
「横浜」の香り『時之港』です。
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「横浜は、“親しみ”を感じる街です。
海に近い港町で、どこか台湾に似ている。
東京にしばらく滞在していると、
時々横浜を歩きたくなり、
ふとした風景や香りに、
台湾を思い出すことがあります」
Pan インタビューより
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今回の創作は、P.Sevenにとって
これまでにない新しい挑戦でもありました。
2026年3月、そごう横浜店にて
「赤レンガ倉庫」「横浜港」「たまくすの木」の
3つのテーマをもとに創作した、
投票候補である7種類の“横浜の香り”を展開。
ご来場いただいたお客様による投票を通して、
ひとつの香りと名前が決定しました。
商品化された今回の『時之港』は、
その中で最も多くの支持を集めた香りです。
文明開花の時代から横浜の景色を
見守り続けてきた「赤レンガ倉庫」をテーマに、
静かに積み重なる時間の流れ、
過去と現在が交差する港町の情景を香りとして表現。
日本と台湾。異なる土地にありながら、
どこか共通して心に残る”懐かしさ”に
想いを馳せながら、お楽しみください。
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レビュー
(125)