台湾茗香水 オードパルファン 25ml
¥16,500
P.Seven茶香水で初めて誕生した、金萱茶の香水。
<故事-Story->
台湾の深い森。
霧に包まれた森のなかに、ひっそりと佇む小さな茶屋。
湯気の立つ金萱茶を静かに口へ運ぶたび、
やわらかな茶葉の甘みが、深い呼吸を誘っていく。
遠くで木々が揺れ、雨上がりの土の香りが漂うなか、
ゆっくりと墨を擦り、書を認める。
慌ただしい時間から切り離されたその場所では、
ただ、自分の内側に耳を澄ませることだけが許されていた。
<香り>
トップ|森Forest _瑞々しさ
杉、乳香、台湾ヒノキ
雨上がりの森の小道で香る、清涼で甘く瑞々しい樹々の息吹
ミドル|茶Tea _安らぎ
春茶-金萱茶
金萱(キンセン)茶特有のミルクのような甘い香りに包み込まれる
ラスト| 墨Ink _優雅
スパイクナード、ムスク、パチョリ、トンカビーン
上品で格式高い墨の香り
台湾初の茶香水が誕生するまで
P.Seven茶香水の創設者PANは、長年にわたり茶芸師の世界を学んできました。
ブランド初のプロダクトとなる「台湾茗香水」は、
台湾の金萱茶の「聞香杯」から着想を得ています。
「台湾茶の香りをより多くの人に届けられたら」という思いのもと、
1年半もの歳月と200回以上に及ぶ香りの探求を経て、
ようやく完成したP.Sevenの宝物のような存在です。
P.Sevenの茶香水は、
「革新」と「伝統」のあいだに調和を
見出す大切な存在でもあります。
ベースとなる構成では、大胆にも「台湾檜木」をトップノートに採用。
本来は清らかで軽やかな金萱茶の香りに、
原始林のような神秘性と、自由奔放な息吹を重ねています。
ボトルに込めた物語:木製の土台
<木製の台座>
ひとつひとつ手作業で作られた三角形の木製台座には、
それぞれ異なる木目と個性があります。
「人が本来あるべき姿とは、自然とともに生き、同じリズムで呼吸すること」
だという考えのもと、台湾茗香水には木製の土台が付いています。
ボトルに込めた想い:三角形のボトル
代表PANは、
「三角形」=「完全なエネルギー」
であると考えています。
手作業で作られるガラスボトルは、
それぞれ少しずつ異なる曲線を持っています。
それは人と同じ。
「一人ひとりが、この世界にひとつだけの存在です。
だからこそ、私たちはただ、自分らしくあればいい」
というPANの哲学の象徴でもあるのです。
※動物性の麝香(ムスク)は一切使用しておりません。
【保管方法】
・極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
・乳幼児の手の届かないところに保管してください。
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レビュー
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